指輪のプロとして

制作者としての想い

JewelryPetitは職人とデザイナーの夫婦から始まった工房がルーツです。

創業当時からの思いを今も大切に引き継ぎ、

すべてのアトリエで気持ちを込めてお客様をお迎えしています。

私たち職人、デザイナーはお二人のための結婚指輪をつくり、すべての工程に責任を持って担当します。

作り手の感性

 

JewelryPetitは職人、デザイナーが直接お話をお伺いするの工房です。

素材や機能性、構造などを熟知した職人は理性的にもの作りを得意とし、

自らジュエリーを身につける機会が多いデザイナーは、しなやかな美的感性を持っています。

お二人らしい指輪をつくる過程でまず大切なのが、これらの感性です。

お二人の歩まれた人生、好み
おもいなどを丁寧に聞きとり
二人らしいのオリジナルを提案する

デザイナーとしての感性、職人としての誇りを大切にしています。

作り手の理想

 

オーダーメイドといえば一般的にコーディネータとお話しをすることが多いと思います。

職人やデザイナーの分業。

それによって効率性を追求し、大量生産されたものが現代主流の形です。

本来、一点物が当たり前のジュエリーは、

職人やデザイナーが営む工房でつくられるものでした。

例えば世界にひろがるメゾンも、はじまりは一つの工房。

そこでお客様と、職人、デザイナーが 共に最高のものを創りあげるものでした。

私たちは、そんなものづくりの原点を大切に、

デザインと制作の両方を知るジュエラーを目指し日夜研鑽しています。

原点としての工房

 

職人とデザイナーの夫婦が京都北山の小さな工房から始めたJewelryPetit。

「指輪をオーダーしてくれる人にとって、安心して任せてもらえる工房でありたい」

職人とデザイナーが日々制作をしながら接客をするなかで、

JewelryPetitのものづくりに向き合う想いができました。