ダイヤリングのサイズ直しをご紹介したいと思います
こちらのボリューム感のある
ダイヤモンドを1ピース挟み留めするデザインのプラチナリング、
エンゲージリングでサイズアップのご依頼です。
デザインはシンプルですが、
ダイヤが緩くなったり、
写真のように内石にサファイアが留めているため
サイズ直しの際に注意するポイントが多いです
それでは、8番から9.5番へ直していきます。
切り込みを入れて
少しずつサイズを広げていきます
一気に広げると変形で石がゆるんだり、
内石に負荷がかかってしまいます。
隙間に地金をはめて、
レーザー溶接します。
レーザー溶接の跡を消したら完成です。
(今回はお客様が新品仕上げ無しをご希望のため、
修理した部分と周りを馴染ませた仕上げになります。)
大事なダイヤなので、
しっかりと緩みがないことを確認してからご納品いたしました!
内石も無事に輝いています
いかがでしょうか?
他店様で難しいと判断されたお品物が
ジュエリープティでは修理が可能なケースがたくさんございます!
諦めずに一度ご相談いただきたく存じます!
